断酒マラソン2018

【2018年度版】日々の創作活動と健康のために…「ノンアルコールビール」5銘柄飲み比べレビュー。

今日は「お仕事」と「創作活動」を二刀流で頑張っている社会人クリエーターへ、帰宅後の晩酌にはぜひ「ノンアルコールビール」をおすすめする理由を書きます。

記事の最後には、現在発売中の5ブランドを、筆者・くらんけが実際に飲み比べての「レビュー」も掲載します!

クリエーターが「アルコール」に溺れてはいけない理由。

それにしても、なぜ今ノンアルコールビールでしょうか?

これから、マジメに考察していきますね。

ちなみに、当「くらんけ.jp」は主にクリエーターを読者として想定しているので、その視座で考えていきます。

理由1 お酒に酔うと、マトモな創作活動が不可能になる

社会人ミュージシャンやブロガーなど、本業のかたわら創作活動を行なっている方にとって、いうまでもなく「時間の捻出」は切実な問題です。

平日なら、おそらく出勤前か帰宅後ぐらいしか、創作に当てるような時間はありません。

最近はiPhoneやiPadの発達で、通勤電車内など移動中でも質の高い創作を行えますが、やはり自宅で、腰を据えて取り組むことになりますよね。

そんな一刻の時間も無駄にできないクリエーターにとり、最大の誘惑で敵なのがアルコールです。

え? アルコールがもたらす酔いが、普段は決して思いつかない超常的なアイディアをもたらす事もあるって??

しかし、大抵の場合そのまま酔いつぶれちゃって、物作りなんてどーでもよくなっちゃって、そのまま疲れて眠っちゃいます。

社会人クリエーターたるもの、帰宅後のアルコールは控えて、己を多少ストイックに節制しなければならないのです。

理由2 体調を崩すと、創作活動自体が不可能になる

理由1の延長線上ではあるのですが、毎日飲み過ぎると確実に心身を蝕みます。

「アルコール依存症」ってやつですね。

まあ、依存症の恐怖を煽るのは大げさかしれませんが、日常において「二日酔い」になるまで飲みつぶれてしまうと…

  • その夜の創作機会喪失
  • 翌朝の創作損失喪失

という痛いWパンチが待っています。

そんなことが増えてしまうと、そのクリエーターは徐々に創作活動から離れていき、徐々にフェードアウト…そんな、残念な末路が待ち受けるかもしれません。

楽しく断酒するために「ノンアルコールビール」を活用しよう。

ここまで、クリエーターにとってアルコールの誘惑がいかにアブナイかを述べましたが、じゃあどうすれば良いの?というテーマに移ります。

今、この瞬間からキッパリ「断酒」するのが一番でしょうけど、まあ普通は挫折しますよね。それだけアルコールの習慣性(依存性)ってのは強烈ですから。

なので、少しでも断酒の苦労を和らげ…っていうかむしろ断酒を楽しむため、代用品である「ノンアルコールビール」に頼っちゃおう!というのが、今日の主眼です。

ということで、くらんけの自宅近所にある 「マルエツ・プチ」で、どっさり買いこんできましたよ!!

ノンアルコールビール5銘柄 試飲レビュー

ここからは、ノンアルコールビール…正式には「ビールテイスト飲料」を5銘柄セレクトし、筆者くらんけが実際に飲みまくってレビューしていきます!

なお感想は、すべて筆者くらんけの主観なので悪しからず。

※ すべて2018年9月現在の情報です。

サントリー「オールフリー」

カシュっと缶を開けた瞬間から漂う、華やいだ香りがとても印象的。

後口も同様で、とにかく甘いアロマホップの香りが口腔内を支配します。

いい意味であまりビールらしくないので、女性に向くのではないでしょうか?

キリン「零ICHI(ゼロイチ)」

ほのかに香るフルーティーな芳香と、焙煎感の強い麦の風味が混じり合うという、なんとも複雑な味わい。

なので、ガツンとした飲み応えはあります。

やがて鼻に抜ける麦の焦げた感じ。なかなか野性味あふれる後口とでもいいましょうか。

「一番搾り製法」を謳っていますが、かなりアクが強い個性的な商品ですね。

アサヒ「ドライゼロ」

「ノンアルコールビールテイスト3年連続売上ナンバーワン」だそうです。

たしかに「香りづけなどの装飾が少ない」という意味で、今回紹介したノンアルビールの中では、比較的ビール感が強いと感じます。

麦感も濃いですし、キレがいいのでゴクゴクいけますね。きっと万人ウケする商品でしょう。

サッポロ「麦のくつろぎ」

これも味わい、香りともにとってもフルーティー。ただし麦感はちゃんとあって、余韻も悪くない。

ガツンとしたビール感はありませんが、明らかに女子向きに振ったプロダクトというか、上品で優しい風味が楽しめます。

爽やかなビジュアル通り、おしゃれな気分が楽しめるんじゃないでしょうか?

トップバリュ「バーリアル」

最後は、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」から。

香りづけはほとんどなくて、おそらく素材由来の香りで好感が持てますが、別に「いい香り」というわけではないですね。

さっぱりとしていてクセがないのは美点ですが、「薄い」とまでは言いませんけど、ちょっとコクや麦芽感は乏しいかな?

もう少し工夫が欲しいところ。

ノンアルビール5銘柄まとめ

くらんけの一押しは「アサヒ・ドライゼロ」で、デイリー・ノンアルビールとしての定番にふさわしい出来だと思います。

どのブランドよりも、素のビールを目指しているのが分かるというか。

アサヒは「スタイルフリー」という発泡酒も出しているのですが、あらゆる糖質ゼロものと比べダントツでビールに近い。

そんなアサヒの研究成果が、「ドライゼロ」にも現れているのかな?といった印象ですね。

それ以外の銘柄でビックリしたのが、「キリン・零ichi」のユニークさ。

今回紹介した中では最も個性的…まあ、よく言えば「唯一無二」なコンセプトなノンアルビールなので、あの甘い香りと香ばしい味わいさえハマれば、あなたのお気に入りになるでしょう。

あとは、女子向けの商品企画に振っていると思われる「サントリー・オールフリー」「サッポロ・麦のくつろぎ」

くらんけは「麦のくつろぎ」の上品な香りと味わいが気に入っていて、お洒落なレストランのテラス席で、ランチを楽しむようなシーンにマッチすると感じました。爽やかなラベルのビジュアルもすごくいい。

トップバリュの「バーリアル」は、悪くない!悪くないんだけど、安さ以外の要素であまりにもウリがないので、今後もう一工夫が必要ですね。

ということで、くらんけ的ノンアルコールビールのランキングは…

1位 アサヒ「ドライゼロ」

2位 サッポロ「麦のくつろぎ」

3位 サントリー「オールフリー」

4位 キリン「零ichi」

5位 トップバリュ「バーリアル」

…という結果になりました。

繰り返しになりますが、あくまで筆者の主観ですよ〜。

気に入ったブランドが見つかったら「ケース買い」がおすすめ

そして、あなた好みの定番商品が見つかったらおすすめしたいのが、その銘柄の「ケース買い」です。

車でディスカウントストアやホームセンターへ買いに行ったり、関東近郊であれば「カクヤス」といった宅配サービスを使い、ケースでご家庭に常備しましょう。

これは、単純に一缶あたりの単価が安くなるという理由もありますが、アルコールを買いに行きたくなる衝動を抑えるためでもあります。

「ノンアルビールを常備している以上、消費しなければ」という意識が働きますからね。そうなれば、自然と断酒が成立するでしょう。

今日の処方箋

  1. クリエーターにとって「アルコールの誘惑を断ち切る」ことが時間の捻出に直結し、より良き創作ライフの助けとなります。
  2. この記事のレビューを参考に、お気に入りのノンアルビールを探して「楽しく断酒」しましょう。
  3. ノンアルビールを自宅に常備し、毎日楽しむことで自然と断酒ができるようになります。

もしよかったら、この記事を参考にして「お気に入りのノンアルビール」を見つけて、ぜひ断酒にチャレンジしてください。

くらんけは、この記事を書いたことをキッカケに、今日から断酒する決意をしました。

今通っているクリニック(くらんけただいま、精神ヤられて休職中なんです…)のドクターに「深夜目が覚めると眠れなくなる…」と訴えたところ、それ用の薬に加え「アルコールをやめること」も指導されていたのですが、意思が弱く出来ていなかったんですね。

なので「自分の身体を守る」、そしてなにより「アウトプットとインプット時間のさらなる投入」を、断酒によって試みることをここに宣言します。

いつまで続くかわかりませんが、皆さんもくらんけと一緒に「アルコール断ち」を頑張ってみませんか?

本日のカルテは、ここまで。

今日のレビューで、お腹タップンタップンになっちった。。(^-^;)

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