ビョーキなザッキ

くらんけプロフィール。いちブロガーの過去〜現状〜そして目指す未来について。

「1日1本、ビョーキなネタをご案内」をサブタイにして始めた雑記ブログ「くらんけ.jp」。

毎日ネタをひねり出して1週間。今のところ、なんとか毎日更新させることができています。

とはいえ、いよいよネタも尽きつつあります(もっとも最初からストックなどなく、毎回その日の朝に考えているのですが…)。

そこで、このブログではプロフィールをまだ作ってなかったので、プロフページの作成がてら書いておこうと思います。

生い立ちについて

筆者くらんけは、1974年6月、広島市中区にある小さな港町で産声をあげました。

最近「この世界の片隅に」という映画の舞台にもなった街ですね。

ちなみに先日帰省したところ、カメラを担いだ「聖地巡礼」っぽい方がポツリポツリいたので、ビックリしました。

ファミコンと空想に明け暮れた小学生時代

とにかく何事にも根気が続かない性格で、学校での勉強はもちろん、そろばん塾や町内会の野球チームなど長続きせず、ことごとく途中で放り出すダメな子供でした。

なので、こんな私が1週間も毎日ブログを継続できているのは、まさに奇跡なのです(本当の理由は後述)。

当時親しんでいた娯楽は、ファミコンとゲームブック作りでした。

ゲームブックというのは、ストーリーが分岐して進行するテキストのみの物語で、堀井雄二さんが制作したアドベンチャー・ゲーム「ポートピア連続殺人事件」(1985年)にいたく感動して始めた一人遊びです。

image:http://famicom.main.jp/

大学ノート1行1行に番号を振り、RPG仕立ての冒険ものや推理小説?を書いていた記憶があります。

冒険ものなら、主人公がアイテムをゲットするとパラメーターがアップし、その数値が一定以上でないと先に進めないとか、小学生なりに考えながら書いていたと思いますね。

で、そのゲームブックを、嫌がる学校の友人に無理やり遊ばせ、悦に入ってました。

ということで、今思うと昔から文章を書くことは好きだったんですね。

あらゆる音源のRecに没頭した中学生時代

中学生になると「無駄に背が高い」という理由だけでバレー部に入りましたが、辛抱できない性格はなんら変わらず幽霊部員に。

一方、その頃買ってもらったPanasonicのCDラジカセが宝物で、あらゆる音源をカセットテープに録音して楽しんでいました。

image

買ったり借りたりしたテープやCDをダビングしたり、ゲームのBGMを録音してオリジナルサントラを作ったり、深夜ラジオ(鴻上尚史さんとデーモン小暮さんのオールナイトニッポンをよく聴いてました)をエアチェックしたり…

…とまあ、そんな中学生生活だったので、学業は一向に振るわなかったのは言うまでもありません。

マイナーな部活とパソコンで作曲を始めた高校時代

その後なんとか入学できた公立の工業高校では「計算技術部」で過ごしました。

活動内容は「関数電卓の早打ち」を鍛えるといったもので、一応東京で開催されるガチな全国大会もあり、広島県代表として3年連続出場しました。

まぁ今思えば、全国大会といってもニッチな競技でブルーオーシャンだったのですが。。

ちなみに、大会は1チーム5人の団体競技ですが、部員もちょうど1年生から3年生までトータル5人でした。

普段の練習では、各個人に種目ごとの点数ノルマが定められていて、クリアするまで帰れない…そんな厳しさはありましたね。

ただし、調子が良くて早々にクリアできれば後は自由だったので、部室のPC-9801VMで「テトリス」や「上海」「シムシティ」「雀豪1」なんかで遊んでました。笑

一方クラスメートの影響で、PCを用いた音楽制作の世界を知り、X68000というパーソナルコンピューターで作曲活動を始めたのもこのころでした。

当時のPCベースの音楽制作は、今日発展を遂げているDAWといえるものではなく、「MML」と呼ばれる特殊な言語を記述し、内蔵音源を演奏させて行なっていたのです。

大学に進学も中退→専門学校へ

そんな明け暮れの高校生活でしたが勉強を少し頑張り、卒業後は埼玉県の工業大学に入学するも「音楽の道を志す」というよくある理由で中途退学。

当時はレコーディング・エンジニアになりたかったので、音響の技術を学べる専門学校に通い始めました。

そこで強烈な級友と出会い、様々な刺激を受け続けました。

ノイズ・アーティストの彼とつるんでは、高円寺のライブハウスに行って耳鳴りが1週間止まらなかったり、彼の自宅でKORG MS-20の奇怪なサウンドを体験したり。

先日閉店が発表された老舗CDレンタル店「神保町ジャニス」を教えてくれたのも彼でした。

そして、これまでやってきたPCベースの作曲と並行し、カセットMTRとシンセ、それにサンプラーを用いたコラージュ制作もはじめました。

そんな音楽漬けの日々は幸せでしたが、あっという間に2年生。

就職活動は難航を極め(当時は就職氷河期の上、レコーディングスタジオの求人などまれでした)、ヤケクソで受けたコ○ミのサウンドコンポーザー職も、デモテープ審査には合格したものの最終面接で見事に「お祈り」される始末。

卒業直前の2月、某テレビ技術会社の追加募集でVE(ビデオエンジニア)職で採用され、なんとか就職浪人はせずにすみましたが、現場の厳しさに耐えられず3ヶ月で退職。

…なんだかここまでプロフィールを書いていて、我ながら情けなくなってきましたね。苦笑

その後色々とあり、今は何の因果か、最初に入った同業他社である別の会社に勤めています。

現状について

今の会社では入社以来ずっと技術の現場でしたが、2017年から管理部門に異動。

そこで心身をヤられ、診断書を会社に提出して今に至っております。。まあ、良くある話ですね。

今や、本物のクランケになってしまったわけです。

で、現在休職中なので「ブログを毎日更新」することができているわけ。

しかしブログの存在は、私にとっては本当にありがたかったですね。これがなかったら日々ボ〜ッと過している事でしょう。

今はある意味、働いている時よりも忙しい。 ( ^▽^)

めざす未来について

今後復職するか、このまま会社を辞めちゃうかはわかりませんが、辞めちゃった後のことも考え、現在はブロガーになる道を模索しています。

つまり、ブログ執筆によるアフィリエイトで生計を立てるという無謀な構想です。

その試みの端緒として、2つ目のブログ「くらんけ.jp」をスタートさせたわけです。

ああそうそう、筆者はもう1つhttp://gadget-junkies.netという、音楽制作アプリKORG Gadgetにフォーカスしたブログを2年前から運営しているのですが、そちらは収益とは無縁のライフワークとしてやっております。

さてこの「くらんけ.jp」。過去1週間にポストした記事を見ての通り、コンセプトが固まっていません。

とりあえず暗中模索でも「毎日更新を3ヶ月」重ねれば100記事になりますから、達成できればそれなりのコンテンツ量とノウハウ、それにGoogleからのインデックスが得られると思います。

毎日は無理だとしても短期間で記事をアップし続け、今は一刻も早くブログの基礎固めをしたいです。

…このプロフィールを書いていて、ブログコンセプトを「ブロガー成長日記」にしようかな?なんて思いつきました。

「ブログで飯を食べたい人間を観察する人体実験ブログ」なんてのもいいかも。

ただしブロガーやアフィリエイターは、会社勤めと並行して目指せるような生易しい世界ではありません。

「まだ東京で消耗してるの?」のイケダハヤトさんも、こう述べられてます。

出展:http://www.ikedahayato.com/

ぼくも同感です。。しかしイケハヤ先生は人心を煽るのがうまい。笑

ライター業にしてもブロガーにしても、もし本気で目指すなら1年間は無収入になっても、集中して取り組む必要があるでしょう。

休職中の今は、その予行演習のようなものかもしれませんね。

今の自分にできることを、精一杯やってみよう。

今後どんな人生を歩むことになるのか、私自身にもわかりません。

あっさり復職するのか、本当に会社を辞めてブログの道にどっぷりつかるのか。

この「くらんけ.jp」で、その推移をお見せできたらと思います。

…最後はプロフィールから程遠い、妙な決意表明になってしまいましたね。

ともあれ、こんな駄文に最後までお付き合い頂いたあなた、本当にありがとうございました!

「くらんけ.jp」今後ともよろしくお願いいたします!!

2018年9月吉日 くらんけ

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